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白金で行われている予防歯科 〜シーラント知ーらんと!?(博多弁)〜
2008-06-23更新
皆さんの中で、小児期に歯科医院によく行った記憶はございませんか!?
それには深い理由があり、その理由を知れば簡単に予防することも可能です。
さて歯のどの部位が虫歯になりやすいのかご存じですか!?
小児期は時期により変化していきますが、そのなかでも最も虫歯になりやすい部位は…
歯の溝です。
シーラントはこの虫歯になりやすい溝の部分をピンポイントで埋める治療です。
特にこの治療は小児期に積極的に行われる治療で、これは歯を削ることもないので、まったく痛くもなく、しかも虫歯予防の効果は絶大です。
大切なお子さんを、虫歯になりやすいこの小児期に、無痛的に歯を予防してみませんか!?
大切なお子さんに、虫歯のない健康で美しい歯をプレゼントしよう☆
今日のワンポイント歯科アドバイス。
乳歯は永久歯と違って、結晶成分が小さく、やわらかく、水分を多く含んでいます。また経時的に歯並びが変化するため小児期は虫歯になりやすいのです。歯科医師による適切なアドバイスで、日々のメインテナンスをより簡単に、より効果的に行うことができます。

↑ シーラント治療前(虫歯になりやすい溝を埋める前)

↑ シーラント治療後(溝が無くなっています)




