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白くなりにくい歯はある?

今回は、ホワイトニングで白くなりにくい歯についてご紹介します。ホワイトニングは歯の黄ばみを分解して自然な白さに導く施術で、様々な年代の方に人気があります。ホワイトエッセンスでは独自の薬剤や技術により高い効果を得られますが、どのような歯に対しても同じ結果が得られるとは限らないということも知っておきましょう。

 

ホワイトニングで白くならない歯

残念ながらホワイトエッセンスの技術をもってしても白くならない歯はあります。

 

・エナメル質形成不全症

・象牙質形成不全症

・金属塩が沈着している歯

・詰め物や被せ物

 

これらの場合はホワイトニングで歯の色を改善することは難しいので、ラミネートべニアなどの審美治療で対応します。

 

ホワイトニングで白くなりにくい歯

 

・加齢による黄ばみがある歯

加齢に伴い、エナメル質が摩耗して内部の象牙質の色が透けて見えやすくなる、歯の象牙細管が封鎖されて透明象牙質ができやすくなるなどによって歯の色が暗くなってきます。実際に若い人に比べ、高齢者の歯はホワイトニングの効果が出にくいという研究結果も報告されています。さらに、ホワイトエッセンスにおけるホワイトニング効果を検証したデータによると、35歳以上になると白くなりにくい可能性があることも示唆されています。一定の白さにするためには時間がかかる可能性があることも考慮しましょう。

 

・犬歯

前から3番目の歯を犬歯と言いますが、この歯はもともと前歯に比べて色が濃いと言われています。そのため、他の歯に比べると理想の白さに到達するまでに時間がかかることもあります。

 

・テトラサイクリン歯

テトラサイクリン系の抗生物質を歯の形成期に大量に服用することで変色した歯を、テトラサイクリン歯といいます。時間はかかりますが、半年以上ホワイトニングを継続すると色調に改善がみられることもあります。

 

・失活歯

神経がない歯も白くなりにくいとされていますが、デュアルホワイトニングを長く続けるとある程度改善されたという症例もあります。

 

まとめ

今回は、ホワイトニングで白くなりにくい歯についてご紹介しました。ホワイトエッセンスのホワイトニングは、一般的に色調の改善が難しいとされている歯でも一定の効果を得られることがあります。

当院は、多数の症例実績を誇るホワイトエッセンス加盟医院です。ホワイトニングのご予約、お問合せはお電話で承っております。

Category - ホワイトニング

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