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舌磨きについて

おはようございます。

今日は“舌磨き“についてお話しさせていただきます。

舌の上に白く苔のようなものがついてしまうことがあり、これを”舌苔“といいます。

正体は細菌や汚れの集まりです。

また、舌は柔らかい組織なので十分に注意をした上で磨く必要があります!

ポイント①

優しい力で磨きましょう

舌は柔らかく、歯を磨くようにゴシゴシ磨いてしまうと傷ついてしまいます。そしてその傷からまた細菌が入り込んでしまい、炎症の原因になることもあります。

ポイント②

奥から手前に一方通行で磨く

奥に向かって行うと汚れも奥に入ってしまい、結果的には綺麗になりません。

以上のポイントを抑えた上で舌磨きをしてみましょう!

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コロナウイルスと歯磨きの関係②

こんにちは、歯科医師の柴田です。
昨日に引き続き、コロナウイルスと歯磨きについてお話していきます。
昨日は”歯”や”歯茎”に関する内容でしたが、口の中にはもう一つ細菌が多く住み着いているところがあります。

そこは”舌”です!
習慣的に磨かれていない方も多いと思いますが、実は舌の上にも多く細菌が生息していて、口臭の原因にもなります。

是非、お持ちの歯ブラシで舌磨きをしてみてはいかがでしょうか?
舌磨きに関してはいくつかポイントがありますので次回説明させていただきます。

昨日と打って変わって涼しくなっています。
温度の変化も激しいのでお体には十分お気をつけてお過ごしください。

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コロナウイルスと歯磨きの関係

こんにちは、歯科医師の柴田です。
現在、コロナウイルスが蔓延していて不安な日が続いております。
皆様の健康のために我々が貢献できることはないかと常にアンテナを張り巡らしています。

今回は歯磨きとコロナウイルス感染予防の関係性についてお話していきます。

歯磨きなどの口腔ケアをすることで口腔内の細菌数を減らすことができるということが分かっています。特に歯周病原細菌を減らすことで、その原因であるウイルスの細胞への付着を阻害できることが明らかになっています。なのでコロナウイルスやインフルエンザウイルスにも効果的です。

また、歯磨きで重要なのは”回数”ではなく”質”です。
一度歯磨きで細菌数を減らすと、元の数に戻るのに48時間かかると言われているので、1日1回徹底的に汚れを取ることが重要です。

適切な歯磨きの仕方などわからないことがあればいつでもご質問いただければと思います。

じめじめした日が続いていますので、お体に気をつけて皆様お過ごしください。

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メインテナンスの重要性

こんにちは、歯科医師の柴田です。
本日紹介する論文は
P.Axelsson,J.LindheのEffect of controlled oral hygiene procedures on caries and periodontal disease in adults
について説明していきます。
この論文はスウェーデンのイエテボリ大学の教授が書いた論文で、メインテナンス、口腔衛生指導を2、3か月に一度受けるグループと年に1度の定期検診や症状に対する処置のみを受けるグループで分けたところ3年後前者は無視できるレベルの歯肉炎(歯を支える骨は溶けていない状態)でしたが、後者はう蝕が新たに進行していたり、再発していたり、歯周病が進行し、苦しんでいる患者が多かったとのことです。
日本の歯の喪失率というのは先進国の中でも非常に高く、歯科を受診される方が少ないのが現実です。
現状を確認する意味も含め、一度歯科検診にいらしてみてはいかがでしょうか?
寒い日が続きますので、皆様お体にお気をつけてお過ごし下さい。
歯科医師 柴田

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メンテナンスの重要性

こんにちは。
歯科医師の柴田です。
これまで虫歯や根の治療についてお話していきました。
今度は歯周病とメンテナンスについて論文を交えてお話していきます。
よく歯周病と聞くとCMなどで見る熟れたトマトをイメージされると思います。
歯茎が炎症を起こすことで腫れて出血します。その状態を歯肉炎といい、さらにその炎症が進行すると支えている骨まで溶かしていきます。その状態を歯周炎と言います。
それぞれの対処法に関しては次回お話させて頂きます。
歯科医師 柴田

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