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歯の黄ばみの進行を抑えるには?

今回は、歯の黄ばみの進行を抑えるポイントについてご紹介します。ふと鏡を見たときや撮った写真を見たときに、歯の黄ばみが気になることはありませんか?日常生活の中でも、歯の黄ばみの進行を抑えるために気をつけたいポイントがあります。

 

なぜ歯は黄ばむ?

歯が黄ばむ原因には主に次の3つが挙げられます。

 

・ステイン(着色)

歯が黄ばむ原因として特に多いのが、飲食物に含まれる色素です。この色素によって歯の表面に「ステイン(着色)」がつき、歯が黄ばんで見えます。

 

・もとの歯の性質

日本人の歯は、欧米人に比べてエナメル質が薄いという特徴があります。エナメル質が薄いと、その内側にある象牙質の黄色い色がより目立つようになるため、歯が黄ばんでいるような印象を受けることもあるのです。

 

・加齢

加齢とともに象牙質はより黄色みを増し、エナメル質は薄くなっていきます。そのため象牙質の色がより見えやすくなり、歯が黄ばんで見えます。

 

歯の黄ばみの進行を抑えるには

 

・着色しやすい飲み物を飲んだ後は、口をゆすぐ

コーヒーやお茶、ワインなどの飲み物にはステインが含まれています。また、一見着色しにくい飲み物に見える豆乳などの大豆製品も、ステインの原因になりやすいイソフラボンを含むので注意が必要です。これらの成分を含む飲み物を飲んだあとは、口を軽くゆすぐことでステインの主成分が歯につきにくくなる効果が期待できます。

 

・食後すぐに歯を磨かない

食後すぐは口の中が酸性に傾いているため、歯の表面のエナメル質が傷つきやすい状態です。唾液が口の中をある程度中性に戻してくれる食後15~30分を目安に歯磨きをするようにしたほうがよいでしょう。

 

・ホワイトニングを受ける

黄ばみそのものを改善するには、ホワイトニングの施術を受けるのが最も効果的です。ホワイトエッセンスのホワイトニングは、独自の技術で理想の白さを目指すことができます。

 

まとめ

今回は、歯の黄ばみの進行を抑えるポイントについてご紹介しました。ホワイトニングの方法にはいくつか選択肢があるので、ご自身に適したものを歯科医院で相談してみましょう。

 

当院は、多数の症例実績を誇るホワイトエッセンス加盟医院です。ホワイトニングのご予約、お問合せはお電話で承っております。

 

インプラントがむし歯になることはある?

今回は、治療後のインプラントがむし歯になるのかについてご紹介します。

インプラントは一度入れたらそれで一生持つとは限りません。できるだけ長く良い状態を保つためには、気をつけなければならない歯の病気があります。歯の病気として代表的なものにむし歯がありますが、インプラントもむし歯になることはあるのでしょうか?

 

むし歯とは

むし歯とは、お口の中にいるむし歯の原因となる細菌が産出する酸によって歯が溶かされる病気です。初期のうちは歯も黒くならず痛みもありませんが、徐々にむし歯が進行すると強い痛みを生じたり歯の大部分が溶かされたりして、最後には歯を失う原因にもなるのです。むし歯は日本人が歯を失う原因として2番目に多いともされています。

 

インプラントはむし歯になる?

では、インプラントもむし歯になることはあるのでしょうか?結論から申しますと、インプラントがむし歯になることはありません。これはインプラントの構造によるものです。インプラントの治療では顎の骨に穴をあけて人工歯根を埋め込み、その後連結部品を取り付けます。この人工歯根や連結部品はチタン合金でできています。さらに、連結部品の上から人工歯を被せます。人工歯はセラミックやジルコニアなどからできています。つまり、インプラントに使用される部品は全て人工物からできているため、むし歯になることはあり得ないのです。

 

インプラント周囲炎には要注意

むし歯の心配はないとはいえ、注意しなければならないことがあります。それは「インプラント周囲炎」です。インプラント周囲炎とは、インプラントまわりの組織が歯周病のような状態になることで、歯周病原菌の繁殖によって生じます。磨き残されたプラーク(歯垢)がインプラントに付着したままになっていると細菌が繁殖して、インプラント周囲の歯ぐきや歯を支える骨に影響を与えるのです。特に、天然歯に比べてインプラントは炎症に対する抵抗力が弱いため、細菌が繁殖すると一気に骨吸収が進行する可能性があります。自覚症状なく、気づいたころには重症化しているケースも多いため、定期的なメンテナンスによる予防が大切です。

 

まとめ

インプラントがむし歯になることはありませんが、歯周病のような症状が出るインプラント周囲炎には注意が必要です。毎日のセルフケアと定期的なメンテナンスを欠かさず行い、お口の健康を守りましょう。当院では患者様のお口の中の状況に合わせた治療方法をご提案いたしますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。

デュアルホワイトニングの効果を向上させるポイント

今回は、デュアルホワイトニングの効果を向上させるポイントについてご紹介します。デュアルホワイトニングでは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用して行います。それぞれのメリットを活かしたホワイトニングができるので、短期間に理想の白さを目指したい方にもおすすめです。

 

デュアルホワイトニングの効果を向上させるには

デュアルホワイトニングは短期間で歯を白くできるだけでなく、歯の色の定着にも有利です。また、自然で透明感のある仕上がりも人気の秘訣です。できるだけ早く理想の白さに近づくためにも、効率的に歯を白くする方法をご紹介します。

 

・ホームホワイトニングを先に行う

デュアルホワイトニングではオフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用しますが、どちらを先に行うべきか悩まれたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。この場合、ホームホワイトニングを先に始めておくことで歯に薬剤が浸透しやすくなり、その後受けるオフィスホワイトニングの効果をさらに高めることができます。2週間ほどご自宅でホームホワイトニングを継続してから、歯科医院でオフィスホワイトニングの施術を受けましょう。

 

・自費のクリーニングを前もって受けておく

ホームホワイトニングを始める前に、歯科医院で自費のクリーニングを受けておくとさらにホワイトニング効果が期待できます。歯に汚れがついたままの状態でホワイトニングを受けても、歯の内部まで薬剤が浸透しないため思ったような効果を得られない可能性もあるのです。ホワイトエッセンスでのクリーニングは、一般的な保険診療でのクリーニングとは異なります。独自の「ウルトラファインバブル」の技術と超音波スケーラーの相乗効果で、通常のクリーニングでは落とし切れないバイオフィルムも短時間で除去できます。

 

まとめ

今回は、デュアルホワイトニングの効果を向上させるポイントについてご紹介しました。デュアルホワイトニングは白さの定着にも非常に有利で、効率良く自然な白さにしたい方や多少費用がかかってもホワイトニング効果を高めたい人には特におすすめです。どのホワイトニング方法が最も適しているかは、歯科医院で相談してみましょう。

 

当院は、多数の症例実績を誇るホワイトエッセンス加盟医院です。ホワイトニングのご予約、お問合せはお電話で承っております。

インプラント治療と金属アレルギーの関係

今回は、インプラント治療と金属アレルギーの関係についてご紹介します。

歯科治療では被せ物や詰め物をはじめとする材料に金属が使われることがあります。これによりアレルギー反応が出る方もいらっしゃいますが、その場合でもインプラント治療は可能なのでしょうか。また、どのようなことに気をつけるとよいのでしょうか。

 

金属アレルギーとは 

金属に対して赤みや発疹、腫れ、かゆみなどのアレルギー反応が起こり、皮膚や粘膜に炎症を生じる疾患を金属アレルギーといいます。原因は、身体の免疫機能が金属を有害なものとして認識することにあります。金属アレルギーを生じさせる金属には、ニッケル、クロム、コバルトなどが挙げられます。

 

インプラントの素材

インプラントは多くがチタンと呼ばれる素材で作られています。チタンは金属でありながらも生体親和性が高く、身体の中で分解されて炎症や免疫反応を起こしにくいとされています。そのため、歯科用のインプラントだけでなく、ボルトやプレートなど様々な医療部品にも用いられています。

 

金属アレルギーはインプラント治療に影響がある? 

基本的には、金属アレルギーがあってもインプラントの治療に大きな影響はありません。ただし、チタンが絶対に金属アレルギーを起こさないわけではない、ということは念頭に置いておきましょう。純チタンやチタン合金で金属アレルギーの症状が出たという事例もわずかながら報告されていることから、念のため以下のようなことに注意しておくことも必要です。

 

・金属アレルギーであると申告しておく

インプラントの治療を始める前に、金属アレルギーであることは歯科医院に申告しておきましょう。必要に応じてパッチテストなどの検査をしておくこともできます。

 

・上部構造(人工歯)の素材に注意

インプラントの人工歯根や連結部品はチタン製であることがほとんどですが、上から被せる上部構造(人工歯)は金属アレルギーの原因となる素材が部分的に使われていることもあります。セラミックやジルコニアなど、金属アレルギーの心配がない素材を選ぶようにしましょう。

 

まとめ 

今回は、インプラント治療と金属アレルギーの関係についてご紹介しました。金属アレルギーにご不安やご心配がある場合は、あらかじめ担当医までお申し出ください。当院では患者様のお口の中の状況に合わせた治療方法をご提案いたしますので、些細なことでもお気軽にご相談ください。

ホームホワイトニングの効果を向上させるポイント

今回は、ホームホワイトニングの効果を向上させるポイントについてご紹介します。ホームホワイトニングでは、あらかじめ歯科医院で作成したマウスピースにご自身で薬剤を塗布し、一定時間装着していただきます。お好きな場所、タイミングで施術を行うことができるため、忙しい方や気軽にホワイトニングを試してみたい方にも大変好評です。

 

ホームホワイトニングの効果を向上させるには

ホームホワイトイングではご自身で薬剤をマウスピースに塗布していただくことになりますが、歯科医院から指示された容量やマウスピースの装着時間は守るようにしましょう。できるだけ早く理想の白さに近づくためにも、効率的に歯を白くする方法をご紹介します。

 

・デンタルフロスを活用する

ご自宅でホワイトニングを行う前に、デンタルフロスで歯と歯の間や細かい部分の汚れを取り除きましょう。これにより、薬剤がより浸透しやすくなり、ホワイトニング効果の向上も期待できます。デンタルフロスは、持ち手のついたホルダータイプと、指に巻き付けて使うロールタイプがあります。デンタルフロスを使い慣れていない方は、ホルダータイプがおすすめです。デンタルフロスを毎日のセルフケアに取り入れることはむし歯や歯周病の予防にも非常に効果的なので、これを機に始めてみましょう。

 

・薬剤を歯の裏側部分にも塗布する

マウスピースに薬剤を塗布するときに、歯の表側だけにつけていませんか?歯の裏側にも薬剤を塗布することで、歯の裏側からも薬剤が浸透し、効率よく理想の白い歯を目指せます。

 

ホームホワイトニングを継続するには

ホームホワイトニングでしっかり効果を得るために最も大切なことは、ホワイトニングを継続することです。薬剤が浸透するまでには少々時間がかかりますが、毎日継続することで歯の色の変化を感じられるでしょう。

 

まとめ

今回は、ホームホワイトニングの効果を向上させるポイントについてご紹介しました。ホームホワイトニングは持続性に優れており、白さが定着しやすいことも大きな特徴です。どのホワイトニング方法が最も適しているかは、歯科医院で相談してみましょう。

 

当院は、多数の症例実績を誇るホワイトエッセンス加盟医院です。ホワイトニングのご予約、お問合せはお電話で承っております。

 

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