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根の病気の原因

こんにちは。歯科医師の柴田です。
今日はなぜ根の病気になってしまうのか論文を交えて説明していこうと思います。

1965年に発表されたDr.kakehashiの論文の内容によると無菌環境下で飼育したラットと普通環境下で飼育したラットを意図的に歯を削り、神経が出た状態で放置した。そのラットの病理組織切片を1〜42日後に作製した。
通常環境下で飼育したラットは8日目以降、完全に歯の神経が死んでしまっていた。また、根の先にも炎症や病気が見られた。
一方で無菌環境下で飼育したラットは歯の神経は死なずに炎症も極めて弱かった。21日目、28日目の標本では新しく組織が作られ神経が出ている部分が塞がれていた。

つまり根の病気の原因は細菌感染と言えます。

以上のことを踏まえて根の治療について説明していこうと思います。

宮本歯科 柴田

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Category - スタッフブログ, 虫歯治療, 歯の根の治療

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