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ホワイトエッセンスはなぜしみない?

ホワイトニングの処置を受ける際に、「薬剤がしみて痛い」というご経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

しかし、当院で導入しているホワイトエッセンスは日本人の歯質にあわせた薬剤を使用しているため、ほとんどの方が強いお痛みを感じることなく治療をお受けいただけます。

 

なぜ歯がしみるのか

 

歯は、表層から順番にエナメル質、象牙質があり、歯の中心には神経があります。エナメル質はとても硬い層で、神経も通っていないため削っても痛くはありません。象牙質はエナメル質よりも柔らかく、また神経にも近い距離にあります。そのため、直接神経に触れなくても象牙質に刺激が加わるだけで痛みを生じます。

 

一般的なホワイトニングの薬剤がしみる原因

 

一般的なホワイトニング薬剤の場合、以下のような様々な要因により歯がしみることがあります。

 

【むし歯】

むし歯は、歯のエナメル質が溶けている状態です。ですので、ホワイトニングをする際にむし歯があると、象牙質まで刺激が伝わりやすく、しみるような痛みが生じやすくなります。

 

【歯周病】

通常、歯ぐきに覆われている歯の根元にはエナメル質がありません。しかし、歯周病の進行により歯ぐきが下がると、エナメル質でおおわれていない部分が露出してしまうことから、ホワイトニングの薬剤により象牙質が刺激を受け、痛みを生じることがあります。

 

【歯になんらかの損傷がある】

歯ぎしりや食いしばりによりエナメル質が削れてしまっている場合や、歯にひびが入っている場合なども、象牙質に刺激を受けやすい状態にあるといえます。

 

【ホワイトニング薬剤の濃度が高い】

ホワイトニング薬剤の濃度は、ホームホワイトニングで約10%、オフィスホワイトニングで約30%です。この濃度が高ければ高い程、象牙質の近くまで薬剤が浸透し、しみやすくなります。

 

ホワイトエッセンスが選ばれる理由

 

ホワイトエッセンスでは日本人の歯質にあう薬剤を使用するため、従来のこのようなお悩みを解消できます。だからこそ、ホワイトエッセンスを選ぶ方が増え続けているのです。

 

また、ホワイトニングを行う前にむし歯や歯周病の治療を終わらせておくことや、日頃から歯質強化を期待できるようなペーストや知覚過敏用の歯磨き粉を使うことなども、効果的にホワイトニングを進めていくために大切です。

 

ホワイトエッセンスをご希望の方は、お気軽に当院までご相談ください。

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