歯のホワイトニングとは
2022/10/19
歯みがきや歯のクリーニングでは落ちない、加齢や飲食物による着色を歯を削ることなく白くする方法で、本来の歯の色よりも白くすることが出来ます。 歯の表面にホワイトニング剤を塗布し、歯の黄ばみやくろずみ色素を分解して歯を白くしていきます。 天然の歯を白くしていくため、自然な色の仕上がりになり、笑顔の魅力度が格段にアップします。歯医者でしか扱えない薬剤を使用します。
〈このような方にオススメ✨〉
・歯の黄ばみが気になる方
・今よりも、もっと美しく白い歯を手に入れたいと思う方
・歯に負担をかけることなく、健康的に白い歯を手に入れたい方
・自然な色の仕上がりを希望されている方
・自分の笑顔にもっと自信を持ちたい方
・挙式を控えている方
〈ホワイトニングには2種類あります!〉
①オフィスホワイトニング
②ホームホワイトニング
〈①オフィスホワイトニングのメリット〉
・短時間で白くできる。
・自分で管理することなく手軽にできる
〈②ホームホワイトニングのメリット〉
・薬剤を時間をかけて深くまで浸透させることができ、白さが長持ちする。
・マウスピースを作成すれば自宅で好きなときにホワイトニングができる。
・歯の奥白素を分解してくれるのより白くできる。
いかがでしたでしょうか?
当医院でもホワイトエッセンスを行っております!
是非お気軽にご相談ください!
インプラントとは?
2022/10/14
インプラントとは、人工の材料や部品を体に入れることの総称です。
歯科では、歯を失ったあごの骨(顎骨)に体になじみやすい材料(生体材料)で作られた歯根の一部あるいは全部を埋め込み、それを土台にセラミックなどで作った人工歯を取り付けたもので、一般には人工歯根(正式には口腔インプラントあるいは歯科インプラント)、単にインプラントといいます。
基本的には三つのパーツからできています。顎骨の中に埋め込まれる部分すなわち歯根部(インプラント体)、インプラント体の上に取り付けられる支台部(アバットメント)、歯の部分に相当する人工歯(上部構造)から構成されています。
インプラント体の材質はチタンまたはチタン合金で、大きさは直径が3~5mm、長さは6~18mmです。アバットメントの材質はチタン、チタン合金、ジルコニアなど、上部構造の材質はレジン(プラスチック)、セラミック(陶器)、セラミックとレジンを混ぜたハイブリッドセラミック、金合金などがあります。
いかがでしたでしょうか?
インプラントにもいろんな種類があることがお分かりいただけたかと思います!
是非お気軽にお尋ねください!
歯磨きの基本!
2022/10/12
みなさんは1日何回くらいの頻度で歯磨きを行なっていますか?
今回は歯磨きの理想的な頻度や、回数や時間の目安についてお話していきたいと思います。
〈歯磨きを行う頻度〉
歯磨きの頻度は1日3回行うのが理想的と言われています!虫歯や歯周病、口臭や歯の着色のようなトラブルを予防するためにもできるだけ1日3回は磨きたいですよね。
しかし、人によっては、1日3回の歯磨きが難しい場合があると思うので、そういった時は食後に口をゆすいだりうがいをしたりすると良いでしょう。
また環境や時間的な問題で歯磨きができない方には、トラベル用の歯磨きや、マウスウォッシュなどで代用することもおすすめします。
〈歯磨きを行うタイミング〉
歯磨きを行うベストなタイミングは毎食後です!
歯磨きは、口内や歯に残っている汚れや、食べかすなどを取り除くために行うことで虫歯や歯周病、口臭や黄ばみを予防するので朝食・昼食・夕食の食事を食べたあとに行うのが理想的です。またおやつなどを間食した場合も、その都度磨くことで清潔な口内を維持することができますが、難しい場合は口をゆすぐだけでもいいので行ってみて下さい。
〈歯磨きの1回にかける時間〉
歯磨きの回数が多くても短い時間だと意味がありません。歯磨き粉の中に含まれる発泡剤や香味剤で少ない時間でも磨いているかのような錯覚を感じてしまいますが、実はしっかり時間をかけることに意味があります。
歯磨きの理想的な回数としては1日3回ですが、1回あたりの歯磨きにかけるべき時間は3分以上が理想的とされています。しかし、朝忙しい方にとっては貴重な3分間になるため、電動歯ブラシなどを使って時短することもおすすめです。
〈歯磨き+〉
歯磨きの時間がしっかりとれて更に余裕がある方は、歯磨き+としてフロスや歯間ブラシ、舌ブラシなどで歯の間や舌の汚れを取りましょう!
しっかり磨けたつもりでも歯ブラシでは取り切れない歯の間に詰まった汚れが残っている可能性があり、これらを放置してしまうと虫歯や歯周病の原因に繋がります。歯磨きを終えたらデンタルフロスや歯間ブラシを使用してケアするのがおすすめです。
〈ホワイトニングとの併用〉
毎日の歯磨きの重要性についてお話してきましたが、ホワイトニングもお口の中を綺麗にする手助けになります。ホワイトニング後、歯面がコーティングされるため、白くした歯の色を保つだけでなく、新たに付着しようとする着色物質や細菌の付着防止に繋がり、歯の予防にも効果的なのです。
いかがでしたでしょうか?
歯磨きは日々の基本です!
生涯自分の歯で美味しいものをたくさん食べられますよう、当医院でもお手伝いさせてください!
当医院ではホワイトエッセンスも行っております✨
是非お気軽にお越しください!
ホワイトニングの歴史
2022/10/07
「ホワイトニング」という言葉が初めて出てきたのは、100年以上も前のアメリカの雑誌だと言われています。
その頃は、次亜塩素酸ナトリウムや、さらし粉などで白くする方法が主流で、その後、シュウ酸を使用して歯の表面を溶かして白くしていたそうです。
現在のホワイトニングの元となる過酸化水素を使用したホワイトニングは、1900年代に誕生しました。
ホワイトニング材の主成分である過酸化水素や過酸化尿素は、元々口腔内の細菌を消毒するために使われていたそうですが、1960年代後半に、アメリカの矯正歯科医の方が歯肉炎の治療の為に、マウスピースの内側に過酸化水素を入れて装着したところ、歯が白くなったことに気付いたというのがホームホワイトニング誕生のきっかけといわれています。
また、別のアメリカの歯科医師の方が、自分の歯を消毒しようと、歯に過酸化水素を塗布して、そのままプールサイドで日光浴をしていたところ、自分の歯が白くなっているということに気付いたのがオフィスホワイトニング誕生のきっかけと言われています。
初期のホワイトニング材は、液体であったため、すぐに乾いてしまうという欠点がありましたが、あるアメリカの歯科医師の方が、生まれつきの歯の色が原因で、学校でいじめにあっている娘を想い、何とか解決したいと、ホワイトニング材に増粘剤を加えてみたところ、ホワイトニング材を長時間歯面で作用させることができるようになり、これをきっかけにホワイトニング材が商品化されたそうです。
いかがでしたか?
現在のホワイトニングが誕生するまでには、様々な歴史があったのですね。
歯の色や黄ばみでお悩みの方は是非一度お気軽にご相談ください!
クリーニングとホワイトニングの違い
2022/10/03
歯のクリーニングとホワイトニング何が違うのだろう…
クリーニングしたら歯は白くならないの?そんな疑問を抱いたことがある方も多いのではないでしょうか?
今回は2つの違いについてお話したいと思います!
①クリーニング
クリーニングとは虫歯や歯周病等の原因となる、歯の表面の歯石や歯垢を取り除く作業のことです。超音波スケーラーという振動で汚れを落とす機械や、ハンドスケーラーという手用器具を使って、歯科医師や歯科衛生士によって行われます。後者では、部位や患者様のお痛みの程度によっては麻酔を必要とする場合もあります。 また、部分的で簡単なクリーニングであれば1日で終わることが可能ですが、通常は数回に分けて行う場合が多いです。歯の表面がひどく汚れている場合には、この作業をするだけで十分に歯が白くなりますが、あくまでも歯の表面についている汚れのみを取り除く処置なので、もともとの歯の色が変色している場合には、クリーニングのみで白くなることはありません。
②ホワイトニング
歯そのものの色を白くすることを「ホワイトニング」といいます。また、同じ意味で「漂白」とも「ブリーチング」とも呼ばれています。ホワイトニングには、自宅で行うものと歯科医院で行うものがあります。どちらの場合も保険の適用にはなっていませんので、自費の治療になります。歯のホワイトニングは、消毒薬と同じ成分である過酸化水素を使って、歯に染み込んだ有機性の着色成分を分解して漂白するというのが基本的なメカニズムです。ホワイトニングによって歯が痛むということもありません。
いかがでしたでしょうか?
クリーニングとホワイトニング、目的が全く異なることがお分かりいただけた
かと思います。
クリーニングは定期的に歯科医院で行っていただくことをオススメ致します!
また、歯の黄ばみや着色でお悩みの方はお気軽にご相談ください!